全部あたしのもんだ

ローカル線シゲアキ担の旅

私の星の王子さま




星の王子さまってあの星の王子さま?!?!










ってみんな思ったでしょ、私も思った。







あなたは一体何になりたいのですか加藤シゲアキさん。

4人体制になってからのソロ曲は全てそれぞれのテーマがあり、2012年はヴァンパイア、2013年はドリームキャッチャー(架空の擬人化したドリームキャッチャーになって眠り姫守るシゲちゃん)、2015年はスコートする人(ライブ演出ではホテルマン役)だった。

そして新たにアルバム【QUARTETTO】に収録される2016年の加藤シゲアキ渾身のソロ曲、タイトルは






え…?って思うじゃん、出版社とか…って考えるじゃん、歌詞の内容は…とか演出は…とかそんな思いもいろいろあるじゃん、でも結果惹かれたワードは王子さま


世界で一番大好きな誰も代えられない自担が王子さま!?!?(困惑)

普段から私の王子さまなのに!!さらに王子さまに!!!なってくれるのね!!!!




きっと数週間先のラジオで小話でも聞けるだろうと思っていたが意外にも早くその時はやってきた。ジャニーズウェブ内でのグループ連載『NEWS RING』でちょうどシゲアキさんの番が回ってきたのだ。


その中には

何かモチーフになるもの、それでいて自分らしいものを探していた
とあった。
星の王子さまが自分らしい、自分にあうモチーフになると考えたシゲアキさんのその思考から愛したい。




シゲアキさんらしいと思ったところ
だってあれよ。大切なものは目に見えないのよ。つまり小説の文字だけ追っていても大切なものはキャッチできない。メタだね!!!

私が原作を読んで好きだなあと思った言葉をシゲアキさんも同じように読んで、吸収してここに記したんだと思うとそれだけで生きれる。最高にメタだよね。

それにしても厨二病感すごいのすきだね
  






そんなワケで、加藤シゲアキさん改め私の星の王子さまは最近口を開けば「バオバブ!!!」ってな勢いらしい

可愛いとか愛おしいとかそんな次元超えて骨の髄まで愛したい