全部あたしのもんだ

ローカル線シゲアキ担の旅

ジャニヲタ文芸部「チケット」

お待ちかね、ジャニヲタ文芸部の時間だよ〜〜!!!

ジャニヲタ文芸部第1回お題発表 - カーテンコール

今回のテーマは「チケット」

私の思いつくチケットといえば現場映画移動。コンサートのチケット、舞台のチケット、イベントのチケット、映画のチケット、新幹線のチケット、高速バスのチケット。思えばジャニヲタは日々チケットに囲まれて生きているのかもしれない。


その中でも特にお世話になっているコンサートのチケットについて書いてみる。

ジャニヲタの聖地でもあるコンサート(現場)で唯一形に残るモノがチケットなのだ。チケットの半券を見返しては「はぁ……」とため息をついたことがある人も多いと思う。多分。

そんなジャニーズのチケットを初めて手にしたのが関ジャニ∞のコンサートだった。博が多いと書いて博多と読む地域がある福岡での正月公演だった。本当に元旦だった。まさか年明け早々に関ジャニ∞に会うと思っていなかったが本当に会ってしまった。
前日の大晦日12月31日は紅白歌合戦をみてジャニーズカウンドダウンでどんちゃん騒ぎした後明日福岡か〜とポヤポヤしたまま寝て起きて新幹線乗ったらヤフオクドーム着いてた。当たり前だが福岡の正月はめちゃくちゃ寒くて会場内でも上着を脱がなかったことをよく覚えている。


会場に着いてもグッズ買っても全くコンサートに来た実感はなかったが、開場前にチケットを手に持った瞬間今までにない高揚感で「うおおおお〜〜!!」と言いたくなった、ジャニヲタの心理はとっても不思議だ。

初めてのコンサートの感想は第一声


まぶしい…

いろいろな意味で眩しかった。席がスタンドのメンステから真正面だったのでちょうど真正面に関ジャニ∞が見えたのだが照明がガンガンで関ジャニ∞が発光しているように見えた。本当に。



そんなこんなでコンサートデビューを果たしたチケットの半券は今も大切に保管してある。
ぜひ色んなジャニヲタさんのコンサートデビュー話を聞いてみたいので誰かブログ書いてくれないかな〜…


……チケットの話どこいった。